第5章【全話・ネタバレ】無視せざるを得ぬ町…っ!

【無視せざるを得ぬ町…っ!】
作者・まろん☆まろん

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画像入りのネタバレ・あらすじ

最悪な形で親友に裏切られてしまいました。私と彼氏は付き合って1年、私は運命の人だと思って結婚を考えて親友にも彼氏を紹介しました。

 

親友はあまりいい印象を持たなかったみたいで、ほんとにいいの?というような感想をもらしていて、私は自分が決めた人だから応援して欲しいと説得をして結婚しました。

 

友達は納得いかないと言った感じだったで、式でのスピーチも辞退されてしまい、ちょっと切なかったんですが、それ以外では幸せな新婚生活がスタートした訳です。

 

結婚を決めた一番の決め手は体の相性って言うのもあって、やっぱりここが合わないとこの先の長い結婚生活は難しいだろうと思ったので、お互いに結婚するまでに何度も何度も確かめ合っていけそうだと思ったことでした。

周りにはやぱり結婚後に浮気されて離婚した夫婦もいたし、婚約していたけどやっぱりセックスに不満があったから解消したカップルもいたので、ここはシビアに熟考したんです。

他にも決め手はいくつかありましたが、親友にはそこだけを伝えて、セックスの相性がいいことは伏せていたんです。

 

まあ言うことじゃないかなってことでもありました。

 

でもね、夫と親友は私のことを最悪な形で裏切っていました。

 

彼の方は実は私とのセックスの相性をそこまで良しとはしていなかったんです。

あとで知りました。私があまりに気持ちよさそうにしているのでうまく言えなかったし、ここまでいいと言ってくれる人に今まで会わなかったから嬉しかったそうです。

 

そこに親友と偶然会ってほんとに私と結婚するのかという話になったときに、それじゃ私としない?と親友の方から口説いてきたんだとのコト。

 

やってみたらあまりにも相性が良くて彼のほうが親友と切れなくなってしまったんだと・・。

親友的にはそんなことでなびくような男でほんとにいいのかと遠回しに私に知らせていたと言います。

 

夫の方は私のためを思って話をややこしくしないために結婚をそのまま進めたと言います。

 

幸せな新婚生活を演じながら、実は少し物足りない性生活の部分を親友に時々補ってもらっていたというわけでした。

 

ひどい、、ひどい話です。

 

親友は夫から言わせると、何百人にひとりしかいないような名器の持ち主だそうです。

 

 

私に涙ながらに浮気を打ち明けて詫びながらも、あれは卑怯だとまで言いました。

 

私は私で夫が最高のパートナー、つまり名器だと思っています。

 

どうやってこの先を決めればいいのか毎日苦悩しています。

 

 

【無視せざるを得ぬ町…っ!】
作者・まろん☆まろん

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