第6章【全話・ネタバレ】無視せざるを得ぬ町…っ!山之内先生~調教せざるを得ぬメス犬

【無視せざるを得ぬ町…っ!】
作者・まろん☆まろん

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画像入りのネタバレ・あらすじ

親友が私の彼氏のことを嫌っているんです。

 

なんとなく中身がない、私にふさわしくないような気がする、ちゃんと幸せにしてもらえるのかな。と毎回言われて、正直ムカついてました。

 

だって、彼氏と彼女なんて二人にしかわからないいろんないいところがあると思うんです。

実際私は彼とは初めて体の相性が合うと思ったし、ここまで自分をさらけ出して付き合った人はこれまでにいませんでした。

 

彼氏にされても嫌だと思わなかったアナルセックスも、以前付き合っていた人に言われた時は全力て拒否していました。

 

彼にならいい、って思えたし、彼もこれまでにアナルでしたいと思ったことがなかったけど私とはそういういろんな形で繋がりたいって言ってくれて、私の心からそう思ったから受け入れたんです。

 

ほんと初めは痛かったし、恥ずかしいしで何度も何度も途中でやめました.

 

 

彼氏は根気強く辛抱強く私の穴が十分に広がっていくのを待ってくれて、満を持して彼のモノが一番奥まで深く刺さったときにはほんとに二人で一つのことを成し遂げた感動でいっぱいになりました。

お互い初めての人でありたかったと思っていたので、前の穴ではもう無理だったけど、後ろでは正真正銘初めてなので嬉しかったし、ものすっごく喜んでくれました。

 

そんな私たちの経緯なんか親友には何一つわかっていないんです。

何度も口からこんな風に愛し合っているのって出そうになっては、どうせ親友はそんな経験ないだろうし、そこでつながった私たちの絆なんて理解できなくてドン引きされちゃうんだろうと思って我慢していました。

 

そう、親友はまだ誰とも付き合った経験がなくて、だからセックスの相性のことなんて知る由もなく、ましてお尻の穴でする愛情表現があることなんて想像の域も超えていると思ったんです。

この前やっとその意味が分かりました。

 

私は彼氏の家の合いかぎを持っていて、めったに使うことはなかったんですが、その日は彼氏のタン病美の前日で、先にプレゼントを仕込んでおこうとこっそりお邪魔したんです。

そーっと入ると、中で何か人の気配がして、ドアを開けた私の目に飛び込んできたのは、親友と彼氏が今まさにセックスしてる光景でした。

 

しかも、ちゃんと見ることができなかったけど、あれは多分、アナルだったと思うんです。

 

 

ものすっごくショックで、それ以降二人とは一切連絡を取っていません。

 

もう半年になるので、心は落ち着いてきましたが、あの光景は目に焼き付いて消えません。

 

 

 

【無視せざるを得ぬ町…っ!】
作者・まろん☆まろん

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