無料【ネタバレ】無視せざるを得ぬ町…っ!エピローグ~愛さざるを得ぬ町

エピローグ~愛さざるを得ぬ町~

 

【無視せざるを得ぬ町…っ!】
作者・まろん☆まろん

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画像入りのネタバレ・あらすじ

結婚前提でお付き合いしていたころ、彼といつものようにホテルに行き、いつもの変わらず、彼とイチャイチャしていました。

 

そして彼から言われた一言に涙が出てきました。

その一言は、私にとって凄く嬉しかったです。

その言葉はズバリ、彼が私にこういう風に言いました。

デートして、たまにしか肉体関係を持つ中だけど、俺はお前の裸体よりも、お前と過ごす時間を俺は大切にしたい。肉体関係ではない関係を俺は求めている。

 

だからエッチしないからって言って俺が愛がないと思わないでくれと言われて私は彼の言葉に対して、
涙が溢れてきました。

 

なぜなら、自分に自信がなく、彼との愛の表現はエッチしかないと思っていたからです。

なので、彼の一言は私にとってありのままの私を受け入れてくれることを知った日でもありました。

裸体をお互いに抱きながら言われた一言は涙しか出ませんでした。彼の優しさに甘えてしまう感じがしました。

そして本当の愛を知りました。

そしてその夜の出来事で、プロポーズしてくれた彼に私はすぐに返事はできませんでした。

 

彼の優しさや、暖かさを感じながらも、一緒になることや、生活を共にすることに凄く不安でした。

 

そして彼は私にそっとディープキスをしてくれました。

そのキスはいつものキスとは違って彼は私を離すものかって言わんばかり強く抱きしめてくれました。

それに私も応えるべく、私も彼のことをぎゅっと抱きしめて、彼に身を任せ、裸体の中に彼の吐息だけ残る感じがしました。

そして彼との最後の日になりました。私にはもったいない人でした。

 

だけれども、私と一緒になることがどうしても考えられなかったのが原因でした。

あれから振り返ってみても、涙を流したエッチはこれキリないです。

もう会うこともないと思うといつまでも彼の温もりだけを残しておきたいと思うようになりました。

 

そしてホテルを出る最後の日私は彼にお願いをしました。それは、もう一度最後にエッチをして欲しいことでした。

 

それも痛いぐらいの行為をして欲しいと頼みました。その時私は彼の本質を知りました。

彼は私とって優しすぎる人だったこと。

 

 

彼が乱暴に私のことを操れないことを知りましたそして彼からのプロポーズを涙ながらに断りました。
エッチな行為をしなければ、プロポーズまでできたどうかわかりません。

 

エッチがあったから彼のことを知ることができたのだと思っています。

どんな行為も必ず終わりがある。

私は彼から愛を学びました。

 

【無視せざるを得ぬ町…っ!】
作者・まろん☆まろん

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